利用者向け(一般・保護者)アプリの機能
会員登録やログインをせずに、バスIDを入力するだけで以下の機能が使えます。施設がユーザー認証をONにしている場合は、発行されたPINコードの入力も必要です。
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リアルタイム位置確認
バスの現在地を地図上でリアルタイムに確認できます。
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出発・到着プッシュ通知
バスが施設を出発・到着した際にプッシュ通知、および指定のバス停、自宅に近づいた際に自動で通知が届きます。
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通知範囲のカスタマイズ
自宅の通知判定範囲を、50m〜500mの間で調整できます。
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運行状況の表示
遅延や早着(予定より早く着くこと)などのステータスが画面に反映されます。
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メッセージ送信機能
運転手に対して「今日は乗りません」といった定型文や連絡を送信できます。
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定型文保存・コピー
メッセージ送信時、よく使う文章を保存したりコピーしたりできます。
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自宅アイコン変更
地図上に表示される自宅のアイコンデザインを変更できます。
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複数バスの登録
登録した複数のバスを切り替えて選択・確認できます。
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走行ルートの確認
運転手が共有した走行ルートを地図上で確認できます。バスがどの道を通るのかが事前にわかるため、待つバス停の選択や家を出るタイミングの判断に役立ちます。
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GTFS-RTの運行状況
都営バスなどの位置を、GTFS-RTで地図上にリアルタイム表示できます。バス停と時刻表も見られます。詳細はGTFS-RTの運行状況をご覧ください。
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PINコードによるユーザー認証
施設がユーザー認証をONにしている場合、発行されたPINコードを入力して認証します。詳細はユーザー認証をご覧ください。
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お楽しみ機能
バスアイコンをタップするとアニメーションや「今日の運勢」を占うことができます。
GTFS-RTで都営バスなどの運行状況
利用者アプリで、GTFS-RTを使って都営バスなどの位置を地図上でリアルタイムに確認できるようになりました。バス停と時刻表も見られます。
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地図上でリアルタイムに表示
都営バスなどの現在地が、地図上のバスアイコンで更新されます。画面上部には系統名(例: 業10)と、GTFS-RTで表示中であることが出ます。
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行き先で見分ける
同じ系統でも行き先が違うバスは、アイコンの色で区別できます。画面下の凡例で「新橋行き」「東京スカイツリー行き」のように確認できます。
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バス停と時刻表
バス停の場所と、その停留所の時刻表を確認できます。接近中のバスは、時刻表の行に行き先つきで表示されます。
運転手向けアプリの機能
運転手がスマホを車載し、運行時に操作するアプリの機能です。
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出発・到着のワンタップ操作
運行開始時と終了時にボタンタップするだけで、利用者にプッシュ通知が届きます。
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位置情報の自動更新
走行中、複雑な操作をすることなく自動で現在地を配信し続けます。
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バス停・ルートマップ指定
アプリ上のマップでバス停の場所を指定・登録できます。
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座標のみ表示機能
緯度・経度の数字のみで位置を示す節電・軽量モードがあります。
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時刻表設定
バス停ごとに運行時刻表を設定・登録できます。
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バス停スキップ通知
渋滞などで特定のバス停を通過(スキップ)せざるを得ない場合、そのルート利用者に限定して一斉にお知らせを送れます。
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メッセージ受信・既読確認
利用者から届いた欠席や遅刻のメッセージを確認できます。運転手が「確認ボタン」を押すと、利用者側にも伝わります。
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メッセージ読み上げ
メッセージが届くと、本文を音声で自動読み上げします。運転中でも画面を見ずに内容を把握でき、安全な運行をサポートします。端末のローカル設定からOn/Offを切り替えられます。
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渋滞情報の表示
運行中のルート周辺の渋滞状況を画面で確認できます。
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走行ルートの作成・共有
実際に走行したデータ、またはマップ上で手動作成したデータから走行ルートを作成し、利用者に共有できます。詳細は走行ルートの作成・共有をご覧ください。
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ユーザー認証とPINコード発行
ユーザー認証をONにし、利用者の数だけPINコードを発行して共有できます。詳細はユーザー認証をご覧ください。
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バスアイコン変更
利用者側の地図に表示される自分のバスのアイコンデザインを変更できます。
走行ルートの作成・共有
運転手アプリで走行ルートを作成し、利用者に共有できる機能を追加しました。実際に走行したデータ(走行軌跡)と、マップ上で手動作成したルートデータのどちらも利用者に共有できます。
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実際の走行データからルートを作成
運行中に記録された走行軌跡をもとに、実際に走った道をそのまま走行ルートとして作成できます。地図やダイヤの資料を用意しなくても、走るだけでルートが残ります。
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マップ上でルートを手動作成
地図上で地点を指定して、走行予定のルートを手動で作成することもできます。運行前でも、想定しているルートを用意して共有できます。
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利用者への共有・再共有
作成した走行ルートをワンタップで利用者に共有できます。共有中は「現在、利用者に共有中です」と表示され、内容を見直したあとに「もう一度共有する」ことも可能です。
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バス停と重ねて表示
登録済みのバス停がルート上に表示されるため、経路とバス停・乗降位置の関係が一目でわかります。
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作成日時の表示
ルートには作成日時が表示され、いつ時点のルートなのかを利用者側でも確認できます。
管理者向けアプリ・システムの機能
施設や学校の事務所・デスクから全体を統括するための機能です。
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複数バスのモニタリング
稼働しているすべてのバスの位置や運行状況を端末の画面から同時に監視・管理できます。
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個別メッセージ返信
利用者から送られてきた欠席などのメッセージに対し、管理者側から個別で返信対応ができます。
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メッセージ読み上げ
メッセージが届くと、本文を音声で自動読み上げします。端末のローカル設定からOn/Offを切り替えられます。(読み上げは運転手アプリ・管理者アプリのみ対応)
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利用者のバス変更設定
ダイヤ改正やルート変更に伴い、登録されている利用者の紐付けバスを管理画面から変更できます。
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複数の運転手アプリ設定の一括変更
複数の運転手アプリの設定もまとめて変更できます。施設全体の運用ルールを管理者側から効率よく適用できます。
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ユーザー認証とPINコード発行
ユーザー認証をONにし、利用者の数だけPINコードを発行して共有できます。詳細はユーザー認証をご覧ください。
ユーザー認証
ユーザー認証とは、悪意のある第三者が不正にバスの位置を見ることを防ぐ機能です。運転手アプリと管理者アプリからONにし、利用者(保護者)の数だけPINコードを発行して共有します。
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ユーザー認証とは?
悪意のある第三者が、不正にバスの位置を見ることを防ぐ機能です。
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ユーザー認証をONにする
運転手アプリ、または管理者アプリからユーザー認証をONにします。OFFのままなら、これまで通りバスIDだけでご利用いただけます。
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利用者の数だけPINコードを発行する
施設(園)は、利用者(保護者)の数だけPINコードを発行し、それぞれの利用者へ共有してください。1人につき1つのPINコードです。
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利用者はPINコードを入力する
利用者は、共有されたPINコードを利用者アプリに入力して認証します。
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PINコードは1度しか利用できない
発行したPINコードは、認証に1度使うと再び使えません。
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アンインストールしたら再発行が必要
利用者側がアプリをアンインストールした場合は、その利用者向けにPINコードを再発行してください。
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認証済みPINの使い回しは弾かれ、施設に通報が届く
第三者が認証済みのPINコードを取得して入力しても、認証は弾かれます。その際、施設に通報が届きます。
動画で見る走行ルートの作成・共有
走行ルートを作成して利用者に共有するまでの流れを、実際のアプリ画面で紹介しています。実走行データからのルート作成と、共有後に利用者の地図へ反映される様子をご確認いただけます。
動画が表示されない場合は Instagramで再生 してください。
よくある質問
機能に関するよくあるご質問です。
メッセージ着信時の音声読み上げはありますか?
はい。運転手アプリと管理者アプリでは、メッセージが届くと本文を音声で読み上げます。各端末のローカル設定からOn/Offを切り替えられます。利用者アプリには読み上げ機能はありません。
都営バスなどの運行状況も見られますか?
はい。利用者アプリでは、GTFS-RTを使って都営バスなどの位置を地図上でリアルタイムに確認できます。バス停と時刻表も見られます。詳細はGTFS-RTの運行状況をご覧ください。
ユーザー認証のPINコードはどのように使いますか?
ユーザー認証とは、悪意のある第三者が不正にバスの位置を見ることを防ぐ機能です。運転手アプリまたは管理者アプリでユーザー認証をONにし、利用者(保護者)の数だけPINコードを発行して共有します。利用者は、発行されたPINコードを入力して認証します。PINコードは1度しか使えず、アプリをアンインストールした場合は再発行が必要です。認証済みのPINコードを第三者が使おうとしても弾かれ、施設に通報が届きます。詳細はユーザー認証をご覧ください。
走行ルートは利用者にも共有できますか?
はい。実際に走行したデータ(走行軌跡)から作成したルートと、マップ上で手動作成したルートのどちらも利用者に共有できます。共有すると、利用者アプリの地図に走行ルートが表示されます。詳細は走行ルートの作成・共有をご覧ください。